30代の貯金術とは?どうやってお金を増やせばいいのか?

30代新婚でできる貯金術を紹介しましょう。
30代の子育て時期は、一番お金が貯まらない時期とも言えます。

児童手当など政府からの補助はあるものの、大きな改善にはなりえません。
だからこそ、特に新婚+子どもの場合は、しっかりとしたお金の管理が必要です。

では、平均的な30代の支出の割合を御覧下さい。

収入に対する支出の割合を把握

※手取り20万円の場合
・食費 15%  3万円
・住居費  25%  5万円
・水道光熱費 6%  1万2000円
・通信費  6% 1万2000円
・教育費   7% 1万4000円
・保険料  6% 1万2000円
・娯楽費  2%  4000円
・洋服代  4%  8000円
・交際費  3%  6000円
・雑費   2%  4000円
・小遣い  8% 1万6000円
・その他  3%  6000円
・貯金  12% 2万4000円

項目別支出で注目点

交際費のチェック

支出割合で特筆すべき点は、交際費6,000円です。
1ヶ月6000円ですと、ほぼ1回飲み会に参加すると消費してしまう計算になっています。

1ヶ月に2度以上飲み会参加できないことになりますから、よく自分の状況を考慮して、飲み会が好きであれば、洋服代を減らすのかを考える必要がありそうです。

固定費の見直し

電気代、スマホ代、保険代を見直そう。
電気代は、電力自由化により今ある大手電力会社から変更すれば、いくらか安くなる可能性大です。

ただ、1月削減額は数百円レベル。大きな削減額とはなりません。
とはいえ、塵も積もればですから、やる意味はありそうです。

もっと大きな削減額が見込めるのは、スマホ代。
格安スマホでもいいですし、通信会社を格安業者に変えるのもありです。ドコモ、ソフトバンク、au以外でも、楽天simにするだけでかなり安くできますので、ぜひ実施しておきましょう。

スマホ通信量は、一気に1000円以上確実に安くなりますので、効果はかなり大きいです。

生命保険料は、固定費として見直したい項目の一つです。
例えば、夫婦で死亡保険に入っても、効果は薄いかもしれません。

今は、女性も働く時代ですから、夫が死んでも女性の収入だけでなんとかなるのかもしれませんが、これも優先順位の問題で、男性だけ生命保険をかけておくと家計全体としての支出はかなり抑えられると思います。

とにかく毎月の収支を黒字化させ継続させることができれば、確実に退職までの間に多くの貯金を蓄えることができるでしょう。

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