20代の貯金術とは?どうやってお金を増やせばいいのか?

将来の日本を考えると今からでも少しでも早く貯金をしておけるかが、いかに老後の自分の人生を楽しめるかの試金石になります。

では、どうやったらお金を増やせるか!?基本となるお金を増やす方法を3つ抑えておきましょう。

どうやったらお金を増やせるようになるのか?3つのお金の防衛術

分散投資でリスクに備える!?

超低金利時代の日本。
銀行に貯金しているだけでは、全くお金は増えません。

かといって、株式投資などいきなり取り組んでも、お金を減らすだけ。
もちろん、巷で多くの情報がでている、暗号通貨、FXなどに取り組んでも、その多くがお金を減らしているだけです。

では、何もできないのでは?と思いますが、ほんとに何もできないのです。

分散投資?積立?どれも、ちょっとした知識で対抗しても、自分のお金を減らすだけ。
仮に一時的にうまく言っても、老後までそのうまく言った状況が継続するものか?

多くのFPが、分散投資、長期積立を完全に推奨していますが、私は全くおすすめしません。

自分で稼ぎ、そして生活資金を差し引いて、守ってきた貯金ですから、安易に投資に取り組んでなくす必要なんてないんです。

今ある貯金を守っていく方向性を模索してはいかがでしょうか?

短期・中期・長期で目的別の財布をもつ

短期の袋:1ヶ月単位で考えたお金の収支管理袋
中期の袋:1年単位で考えたお金の収支管理袋
長期の袋:5年単位で考えたお金の収支管理袋

の3つの袋を持ち、お金を管理しましょう。
今後子どものために使おうと考えているものは、長期の袋にストック。
老後資金の貯金額を増やそうと思うのなら、長期の袋を充実させていくと自然と増えていきます。
もちろん、銀行ごとに分けても構いません。

ただ、短期の袋は、何度か出し入れをする必要があるので、引き出し手数料が無料な銀行にするのが必須です。
そして、何より一月の家計簿は、短期の袋になるお金の中でやりくりさせることが絶対的な約束事です。

もし短期の袋が足りなくなった場合、臨時的に中期の袋からやりくりすることは可としますが、借りた場合は借金と同様ですから、必ず翌月には戻すようにしましょう。

とにかくコツコツ貯金を積み重ねる&なるべく早く始める

これが本当に大事な考え方です。
お金は殖えません。
しかし、貯金を増やすことができないと諦める必要はないのです。

そう、毎月貯金をしていけばいいのですから。

次から、20代独身ができる細かな貯金術をお伝えしましょう。

20代独身でできる貯金術

家計簿チェック

お金が貯まらない、貯金ができない人は、家計簿チェックを一度細かくやることをおすすめします。
以下に、家計簿チェックの方法をお伝えします。

優先順位を決める

何を優先させて支出をするのか決めましょう。
飲み会なのか?洋服なのか?アイドルのおっかけなのか?
どれかを優先させて支出すれば、自ずと他の分野の支出を減らさないといけません。

買ったものを検証

本当にそれは必要な買い物だったのか?
買ったレシートは全部残し、紙に貼り付け買ったものの検証をしてください。

あー。これは無駄だったかも!?をどんどん減らし、貯金体質な家計にするには、この検証は欠かせません。

小さい目標を立てる

1ヶ月貯金3万円。
夏休みまでに15万円など、具体的に小さな貯金の目標額を設定することも大切です。

一度貯金体質になってしまえば、どんどんお金は殖えていくようになりますので。

使途不明金を作らない

タクシー料金などこれなんだっけ?という資金を作らないことが大切です。
1円たりとも使途不明金は作らないようにしましょう。

会社で飲んだジュース。
レシートは出ませんが、何にどれくらいのお金を使っていることがわからなければ、何を減らせばいいのかわかりません。

貯金ができないなら、毎日会社で飲むコーヒー、ジュース、水などをやめて水筒にすることも考えなければなりません。

優先度を他の部分に当てるなら、その他の部分は節制する癖をつけるといいですね。

実家暮らしなら今が貯金をすべき時と考える

仮に今実家暮らしで、会社の給料があるのであれば、チャンスです。
実家に食事代などある程度のお金を支払ったとしても、賃貸で部屋を借りるよりずっとお金を節約できます。

実家暮らしはチャンスと考えて、できるだけこの期間に貯金をしていくと今後の土台となるべき貯金を作り出すことができます。

20代独身で生命保険は不要と考えよう

20代独身で仮に死んだとしても、お金を貰う必要はないはずです。
受け取り者が、両親になっている場合など、それはもしかすると不要な生命保険かもしれません。

生命保険は、自分が死んだ時、家族、子どもがいる場合、これから子どもたちが成人するまでの最低限のお金を妻に渡すためのものです。
ですから、まだ自分の子どもがいないのであれば、生命保険は要らないと考えるのが普通だと思います。

ガン保険なども若いうちは要らないかもしれません。
少なくとも、貯金ができないのであれば、保険の優先度はかなり低いはずですので、一度見直してみる、解約することも選択肢の一つとなるでしょう。

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